包茎は専門クリニックで治療しよう【仕上がりの美しさを重視】

陰茎の病を改善したい

股間

日本人が知らない病

日本ではあまり知られていないペロニー病は、海外における調査では一定数以上いる事がわかっています。ペロニー病は日本語で陰茎硬化症と言い、陰茎海綿体の白膜にしこりができる病気です。陰茎が曲がったり痛みが強い等の症状があり、性行障害要因になる場合もあります。ペロニー病の治療は薬物治療・手術治療2つの方法があります。薬物治療は発症後半年から1年程度が活動期なので、抗炎症薬の服用が一般的です。この時期は陰茎が曲がる時期でもありますが、抗炎症薬を服用する事で硬結が縮小していくデータも多いです。また経過も良いと消失する方も確認されています。硬結が出来上がってしまうと薬物治療で決定的な薬はない事から、早めに薬物治療を始める事が必要です。最近ではアメリカで硬結が出来上がった状態でも効果のある薬が発見され認可もされています。しかし日本では現在使用する事が認められていません。手術治療ではプリケーション法とグラフト法の2種類あります。プリケーション法は陰茎海綿体の白膜に非吸収系の薬をかけて、反対側の陰茎を縮める方法です。それにより陰茎をまっすぐにします。グラフト法は陰茎の縮小を防ぐ方法で、口腔粘膜や足の静脈を硬結による欠損部に移植します。手術なので合併症も当然考えられますが、現在ではこの2種類の手術方法がペロニー病治療方法として効果があります。ペロニー病によるしこりは良性なものですが、勃起時の痛みや陰茎の曲りが症状として現れるので、早めに受診する必要があります。